産後の減量をスムーズに進めるコツ

産後ダイエットの実践

食事制限やエクササイズなどによって、ある程度体に負担をかけることに慣れてきた後は
次のステップとして、体全体への働きかけも行っていきましょう。

体重を落とすだけではなく、同時に骨格の矯正や
たるんだお肉・肉割れのケアなど、産後ボディのトータルケアに取り組んでいきます。

体の”シルエット”を元に戻して、初めて産後ダイエットが成功したと言えるのです。

たとえ、体重だけ落ちたとしても・・・

バストや二の腕、お腹、お尻

これらが乱れたまま・カッコ悪いままでは、意味がありません。

体重を落とすだけであれば、食事制限と日々の運動で効果は出てきますが
シルエットを元に戻すことは、そう簡単ではありません。

このシルエットを矯正するのも、産後6ヶ月が勝負になります。

体力が戻ってきたらすぐに取り組むようにしましょう。

日常生活の中で常に意識する

いよいよ産後ダイエットを仕上げるための、本格的な段階に入っていきますが
ここからは、より「短期決戦」になっていきます。

一方で”無理”は絶対にNGであり、短い時間(残されれた2~3ヶ月のチャンス)の間に
いかに効率的な施策がとれるか、ということが重要になります。

そして効率を挙げるためには、これからの実践内容だけでなく
実践前に、整えておかなければならないこともあります。

とにかく時間がありません。

そして、絶対に無理をしてはいけません。

できる範囲で、ダイエット仕様の体を作っておくことが必要です。

日常的な抱っこやベビーカーを押す動作等、ただでさえ肉体に負担がかかる作業が多くなってきます。

「これだけ体を動かしてるんだから、絶対シェイプアップできているはず」

・・・と思うのは、大きな間違いであり、そこに産後ダイエットの罠があります。

抱っこや授乳、ベビーカーの使用は猫背なりがちになり

矯正するべき方向とは、「逆方向」に体を傾けることです。

それらの動作が終った後は、意識して逆方向に体を伸ばすようにしましょう。

そのまま放っておくのか、意識して逆の方向に体を引っ張るかによって
その後の結果が大きく変わってきます。

矯正する運動やストレッチをする前に、意識して体型の乱れを悪化させないことを心がけましょう。

より効率的な産後ダイエットを進めるために

産後ダイエットに限らず、ダイエットを成功させるため
効率的に痩せるためには、やはり”代謝”が鍵になります。

効率よく減量するためには、「代謝のいい体」になっておく必要があり
そのためには、「代謝機能のスタート」を最高の状態にする必要があります。

「デトックス」という言葉は、聞いたことがある方も多いと思います。

代謝を挙げるために、体内環境を一度「リセット」するというダイエット法が一時期ブームになりました。

体の中を「空っぽ」の状態に近づけ、更に絞り出すことで
乱れてしまった体内環境・代謝を、元に戻すというアプローチ法であり

  • 断食
  • サウナ
  • 岩盤浴

といったものが、典型的なものとなります。

本来であれば、最もリセット効果を得られる方法として「断食」を挙げることができますが
出産後間もない「授乳」といった習慣がある状況では、おすすめできません。

また「サウナ」といったものの環境も、体への負担が非常に大きなものになります。

そのため産後ダイエットにおけるリセット方法としては、”体の中”からできることを軸に考えていきます。

まずは便秘の解消を優先する

体の中からのリセット方法としては、やはり「便秘解消」が挙げられます。

これは一般的なダイエット法としても、真っ先に取り組むべきものです。

便秘を解消するたけでも、基礎的な代謝が劇的にアップしていきます。

特に「産後の便秘」は、悩んでいる方が非常に多いことで知られます。

というのも、妊娠後のホルモン環境の変化によって「体の中に貯めこむ」力が働くことになり
出産後も、その状態が癖になっていることが多いのです。

産後の便秘は”出さない癖”がついている影響であり、一般的な便秘の改善策である、

  • 十分な水分
  • 適度な運動
  • 適度な食物繊維
  • 適度な乳酸菌

これらを、少し多めに摂るくらいの意識で臨みましょう。

食物繊維・乳酸菌は、母乳への悪影響もなく
少し下痢気味になってしまったとしても、”悪い状態”になったわけでありません。

そういった「ちょっとした<天然>の刺激策」も必要です。

また「置き換えダイエット」に利用する「酵素ドリンク」にも
便秘の解消への有効成分である、「乳酸菌」を配合したものがあります。

酵素ドリンクとは、
便秘の解消→代謝の向上→減量という、産後ダイエットの過程を
1本で賄うことができる、お得且つ効率的なアイテムでもあるのです。

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