産後の減量開始から3ヵ月以降に意識するべきこと

産後ダイエットの実践

産後2~3ヶ月間は、産後ダイエットのために体の調子を整える準備期間となっていましたが
本気で減量を成功させたいのであれば、どこかで”渇”を入れる時期が必要です。

「産後6ヶ月目までが勝負」と言われている産後ダイエットは
産後3~4ヶ月目から、本格的なスタートを切ることが必要です。

この時期は産後のスタイルを決めるうえでの、「最後のチャンスタイム」でもあるため
絶対に逃さないように、より意識することが重要です。

このタイムリミットに関しては個人差があるため焦る必要はなく、無理のないペースで進めましょう。

しかし「おおよそ6ヶ月目」とよく言われているのには、それなりの理由があります。

タイミングを逃してしまうことで、産後ダイエットの効率が一気に低下しまうのです。

「カロリー制限」を意識し始める

「産後ダイエットのタイムリミット」に関しては、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

妊娠中についてしまった「脂肪」に関しては、まだ「定着」していない「流動性脂肪」であり
「お肉」になってしまうのか、”なかったこと”にできるかは産後6ヶ月の過ごし方次第なのです。

本来であれば、”できるだけ早く”始めるべきではありますが
危険も伴うために、本格的なスタートは3~4ヶ月経った後であり
実質的には、残り時間が2~3ヶ月になってしまっているのです。

痩せるための、基本的な手段・方法としては

  • 摂取カロリーを抑える
  • ネルギーを消費する

以上の2つです。

これは、「ダイエットの鉄則」と言えるものです。

産後ダイエットの最初の1~2ヶ月の間に、摂取カロリーを正常化することができていたとすれば
ここからは、ほんの少し摂取カロリーを抑えていきましょう。

エネルギーの消費に関しては、

  • 育児
  • 授乳

といった要素によって、妊娠前より消費量が多くなります。

少しずつ・徐々にを忘れない

妊娠前と同じ程度にした摂取カロリーであれば、自然と妊娠前の体重に戻り
続けていくことによって、妊娠前よりも減量することさえ、きる可能性あります。

しかし「授乳期間はお腹がすく」という要素もあり、摂取カロリーの制限はそれほど簡単なことでありません。

そういった場合に、効果的なものが「置き換えダイエット」であり

  • 空腹を抑えること
  • 必要な栄養素を摂取すること

これらを両立する、心強いサポートとなってくれるはずです。

「酵素ドリンク」に置き換える

「スムージー」に置きかえる

水分不足は絶対に防ぐべき時期

この時期は授乳の影響もあり、「喉が渇きやすい」ことが特徴的です。

そういった場合も「清涼飲料水」ではなく、「常温の水」といった
なるべく吸収しやすい、減量の妨げにならないものを選んでいきましょう。

水分の摂取は「代謝」を上げることにもつながるため、産後直後から実践できる減量の一部と捉えましょう。

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